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ウェブ解析士は全国に有資格者がいて、多くの人材はそれぞれ専門の業務があり、多種多様な講演やセミナーの講師ができます。また多くの場合、その分野のコンサルタントとして企業にご紹介することもできます。目的や受講者に合わせた専門家をご紹介できます。

講師を見つける方法

講師・コンサルタントを自分で選びたい場合は、名簿で条件をいれて選ぶことができます。また協会事務局に相談し、講師・コンサルタントを選定しご紹介することもできます。

ウェブ解析士名簿をつかい自分で検索する

ウェブ解析士を一覧できる名簿があります。こちらをつかい、講師を依頼したいウェブ解析士に相談をすることができます。
名簿はフリーワードでも検索できますが、得意な業種、都道府県、実績、地域などで検索できます。
「業務の相談をする」をクリックすると、本人に直接メールがとどきます。

事務局に相談し、最適な専門家の選定を依頼する。

「業務のご相談」のフォームからご要望を入力してください。 また平日日中であれば電話でもご相談承ります。ウェブ解析士名簿に掲載がない人材に対しても事務局は選定、紹介することができます。事務局経由でご紹介をする場合は、報酬の10%をウェブ解析士協会事務局が手数料として受領します。この場合契約はウェブ解析士協会となります。

講師・コンサルタントを依頼するときに決めておきたいこと

どうすれば、最適な講師・コンサルタントを依頼することができるか、お迷いであれば以下を参考に、条件を決めてください。

講師に求めるスキルは優しさか専門か決める

専門的なアドバイスをもとめると、簡単な説明は難しくなります。簡単に分かりやすくすれば専門的なアドバイスは難しくなります。

優しい講師、専門的な講師、どちらも優秀なプロフェッショナルですが、企画をするときに「誰に聞かせたいのか、誰が学んでほしいのか」予めメインターゲットを決める必要があります。

まず講師に求めるスキルを決めてください

報酬・経費・移動交通費を依頼前に決める

経費・報酬・移動交通費が予算に含めているかは、事前に決めましょう。多くの場合報酬には専門家ごとに定価があります。事前準備やリハーサルなど時間をかけている労力も含めた対価なので、講師報酬は講義をしているときだけの時間単価は当てはまりません。ただしセミナー内容が過去に発表した内容に近いときや、セミナーの意図に共感できるときには報酬は下がることもあります。

また報酬については、状況やシチュエーションで調整できる講師も多くいます。本来なら高額なセミナー報酬を払わなければいけない人でも、地方でのセミナーでは、主催者の懐事情を勘案して、移動交通費のみで受けてくださるケースも相当あります。

セミナーあとの講師からの連絡の範囲を決める

セミナーのあと、講師が個別にどこまで連絡してよいか決めてください。
セミナー参加者への連絡は

  • 参加者への連絡は主催者が行う
  • 参加者への連絡は参加者全員にセミナー講師が行って良い
  • 参加者への本人の承諾がなければセミナー講師が行えない

などの線引が必要です。

以上、講師やコンサルティングを頼んでから「思ってたのと違う」という誤解やトラブルが内容にしましょう。

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