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ウェブ解析士協会では、一般企業のウェブ活用を支援する目的でウェブ解析士を中心とした事業支援サービスを行なっています。
このサービスの目的や基本的な内容はウェブ解析士協会の事業支援コンセプトを参照してください。

ウェブ解析士協会ではウェブ解析士協会会員のウェブ解析士を中心に事業支援サービスを提供しています。

基本的にはウェブサイトやお電話でお問い合わせいただくと、ウェブ解析士協会の事務局が電話やメールにてご相談内容の詳細を伺い、事務局の担当者が最適なサービスとウェブ解析士をご紹介しています。ウェブ解析士協会では以下の事業支援方法を御紹介しています。またウェブ解析士のご紹介にも以下の方法があります。

ウェブ解析士協会の事業支援方法

ウェブ解析士協会では以下3つのパターンの事業支援を行なっています。

ウェブ解析士のご紹介

もっとも一般的なウェブ解析士協会の事業支援はウェブ解析士のご紹介となります。相談者の地域や業種、希望する内容を確認し距離的にも対応ができる方を選定します。選定方法も複数あります。

ある程度予算や必要なスキルが明確になっている場合は、ウェブ解析士協会が直接ご紹介をする方が早いケースが多いので、何名か直接メールや電話でご紹介しています。

個別にウェブ解析士をご推薦する場合

すでに事務局がスキルを把握しているウェブ解析士で地域的にもスキル的にも適切なプロフェッショナルやスペシャリストがいる場合は、ご紹介いたします。候補者が複数いる場合は時期を変えて数人ご紹介します。基本的には直接ご面談いただきますが、距離などに課題がある場合はオンラインでご紹介するケースもあります。ウェブ解析士協会の事務局は各選定した方の一般的な特徴や長所短所をご紹介しますが、原則同席することはありません。

過去にSEOやウェブディレクション、運用型広告の実績がある方をもとめている場合は、直接ご紹介するケースもありました。

適応しそうなウェブ解析士に問合せしてご紹介する場合

ウェブ解析士協会事務局が適した人材を把握していないケースは、ウェブ解析士協会会員にメールなどで告知をし、応募を促します。この場合はウェブ解析士名簿に掲載している実績や個別にヒアリングした結果で適切だと思われる方を御紹介します。ウェブサイトの構築実績や、何よりその業種に関するプロジェクト実践経験や実績を重視してご提案します

なお、どのケースでもプロフィールなどをご覧いただき、ご面談不要と判断した場合に無理にご面談する必要はありません。

コンサルティング体験会

ウェブを利用したいが、まだどのようなことを相談すべきか、どうすればいいか明確ではないし予算もまだ見えていない、といったケースもあると思います。その場合はコンサルティング体験会をおすすめしています。

コンサルティング体験会は、1回3000円で複数のウェブ解析士からアドバイスをもらえる会です。詳しい流れや費用はコンサルティング体験会のページを参照してください

 

コンサルティング体験会では複数のウェブ解析士からのアドバイスを低コストで短期間に得られることが有用です。ただし、アドバイスに基づいた改善や修正は別途個別のウェブ解析士へのご相談となるためご注意ください。また、コンサルティング体験会では原則アクセス解析データなどのデータの開示が必要です。開示の場合には秘密保持契約書締結が義務づけられています。

わかフレンズ

個人店舗などでウェブの利用で、大きな予算をかけられない場合にはわかフレンズという仕組みもあります。ウェブ解析士の中でも実務経験を増やしたい、もっと異業種の経験をつみたいという方がわかフレンズとして登録しています。わかフレンズはそのような方(セミプロ的なウェブ解析士)が経験をつむためのコミュニティです。

よって、最初の提案やデータの見方のご紹介では費用が発生しません。サークル活動的なものだと考えれば分かりやすいでしょうか?最初は費用の掛からない集客や売上げアップサービスをご紹介、相談することで収益アップのヒントをご提案できると思います。その後、個別にサイトの修正や改善をするときには別途費用がかかることもあります。

本来中小企業や小規模店舗はインターネット広告に向いているビジネスです。しかし、プロがきちんと請け負うには予算が少なすぎるの事実で、このわかフレンズはウェブマーケティングのウェブ解析士向けに手軽だけど顧客のビジネスに貢献したい方があつまったサークルだと思えば分かりやすいかもしれません。

 

 

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