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限られた時間でコーチングを受けるあなたに、最大のメリットを提供したいと考えています。そのために以下のことを事前に伝えておきます。

その前に、コーチである江尻俊章の半生で感じていることを書いておきます。

私の苦悩と成功

私が無意識を使い始めたのは16歳、高校受験の時です。

当時は無意識を使うことで目標を達成するために無限に湧き出る力を実感していました。

福島で育った私は、学力が低く受かっても奇跡的だろうと言われていた東京にある海城高校を受験しました。受験勉強を12月から初め、2月に試験。そして合格。それは今になって考えると、毎日アファーメーションを行い、エフィカシーを高めていたからです。

小さな紙に自分の成功イメージを書き、ぼろぼろになるまで読んで合格の感情を再現していました。

この成功体験から、起業当時もこの力を活用することができました。

26歳で岡山県倉敷市で全く異業種のサラリーマンをしてた私は、2000年に立ち上げた会社の共同創業者と出会い、アクセス解析の会社を設立しました。常に数多くの中小企業を支援し、成功させることにエフィカシーを高め、常にアファーメーションを行ってきました。

しかしその後、十数年、明確に無意識の力を使えずにいました。バランスホイールもなく、ゴール設定を誤り、無理なことばかりしていました。その時失った時間やお金は、計り知れません。その時は生きているのも苦しいような気持ちになることもありました。

しかし、その時、1人のコーチに出会います。そして、無意識を使う能力を呼び覚ましてくれたのです。

私は自分を見つめ直し、気持ちを高め、大きな成長を全方位で実現することができました。

私としてはこの成功体験を、多くの人と共有するための重要な方法がコーチングだと思っています。

より多くの人が、このアプローチを知り、自己実現をしていただければと願っています。

コーチの仕事はあなたの成功と挑戦を支援する仕事

コーチの仕事とはあなた自身では難しい、『成し遂げたいことを実現するお手伝いが仕事』です。あなたが本来もつ能力を信じ、実現できるマインドを最大限に引き出すお手伝いをします。

最初にあなたは、成し遂げたいことをゴールとして設定します。

このときにゴールをHave to (しなければならないこと)ではなく、Want to(やりたいこと)をもとに設定します。

しかし多くの人はHave toばかり考え、縛られている。

Have toのゴールは意志力や根性でしか解決せず、それを追い求めても幸せになれないし、本当のマインドの力は使え得ません。

Have toはもちろん仕事や生活において存在します。またHave toがWant toだと思いこんでる人もいます。

Want toは何かということを見極めながら、ゴール設定をしましょう。

コーチはコンサルタントとは違う

「問題を解決する」という意味ではコーチとコンサルタントは似た目的を持っています。

しかし、コーチはコンサルタントとは違います。

コンサルタントは、知性やノウハウを駆使して、実際に行うべき計画や設計やタスクを「実働で支援」することで「問題を解決」します。しかし、コーチがこのような実働で参加すると本来のゴールを歪めたり、本人のゴールではなくなってしまうため、実働で支援はいたしません。

しかし、コーチ自身が知ってることをアドバイスする場合があります。自分が持つ経験や知性、ノウハウを伝えることで、あなたの経験に役立ち、ゴールに近ずく場合もあるからです。

コーチはカウンセラーとは違う

「問題の解決」という意味ではコーチとカウンセラーは似た役割を持ちますが、コーチはカウンセラーとは違います。

カウンセラーは、現状抱えてる精神的な苦痛や精神的不調に対し、『回復の手助け』をすることで『問題の解決』を支援します。コーチは現状の苦痛や精神的不調から回復する手助けはできません。コーチは現状ではなく、今後成し遂げたいことに対し、マインドの力を引き出すお手伝いをします。

私もコーチとしてカウンセラーの役割を担うことができるのが理想的ですが、その能力は現状ないと考えています。もちろん心理的苦痛を和らげるお手伝いをできる限り行いますが、精神的不調については専門の心理的カウンセラーに相談することをおすすめします。

でも普通のコーチとはちょっと違う

コーチングの書籍を読んだり、実際にコーチングを受けた人もいるとは思いますが、その方々と私が実践するコーチングは違います。

一般的なコーチは傾聴共感が重要で、クライアントの中にある答えを質問力で引き出すことと言われています。

『答えは自分の中にある』のでクライアントの話を聞き(傾聴)、クライアントとの感情に共感し、自分の気づきを基に、答えを引き出すというアプローチが用いられます。アドバイスをするのではなく、質問で答えを引き出すことが役割となっています。

私がするコーチは、傾聴共感禁止です。もちろん話は聴きます。そこで共通の感覚を意識することは必要ですが、その結果クライアントを行動させることが提供価値となっています。

私がするコーチは認知心理学の知識や技術を用いながら、その人のマインドを、成し遂げたいことを実現するように書き換えていく方法です。だから初めて私のコーチを受けると、驚くかも知れません。聞きながら知ってることはアドバイスするし、その話がコーチとして提供したい価値を与えられないと思えば、クライアントの話を遮ることもあります。

コーチはカウンセリングと違い、聞き役に回ることが役割ではありません。コーチはあなたの成し遂げたいことにマインドを変える役割をします。

コーチとして提供したい価値

コーチを通して私が提供したい価値は以下の通りです。

  1. 自分が本当にしたいことを明確にできる
    能力の輪の境界線の明確化。Want toの源泉となる、他の人より好きで得意なことの発見します。
  2. 現状では達成方法が分からないようなゴールをバランス良く設定できる
    現状の外のゴールの設定。現状のままの未来では達成が難しいような、現状から離れた外のゴールのを設定します。それも生活や趣味などバランスをもって複数のゴールを設定します。
  3. ゴール達成のためにマインドを活用できるようになる
    無意識の力を使うことで、意識しただけでは達成が困難なゴールに向けて自己が成長し、環境が整備できるようになります。
  4. クライアントのゴール達成を信じ、挑戦を応援しつづけるパートナーを見つけられる
    これらの活動を通し成長し続けることに対し、変化し続けるゴール対して応援しつづけるパートナーとして常に相談し続けることができます。

ゴールを夢見たら叶う、なんてスピリチュアルの話はしません。ゴールを置いても達成できないこともあります。あなたの気が変わってゴールを更新することもあります。大事なのは『ゴールを持つこと』達成に向けて動くことです。

コーチはクライアントの達成できる能力を信じ、挑戦を支援します。

価値を提供するためにコーチが行うこと

あなたに価値を提供するには、以下のことをコーチが実施する必要があります。

1.現状の外のゴール設定

自分ひとりでは成し遂げられないことを実現するには、現状を超える、怖さを感じるぐらいのゴールを設定する必要があります。偏ったゴール(仕事など)を追い求めて他のゴール(過程など)を無視したゴール設定では、結果、健康面や人間関係のバランスが崩れうまくいきません。まずは人生で、全方面のバランスが整ったゴール設定を一緒にします。

2.Want toに基づくゴール設定のため能力の輪の境界線の特定

まず現状を超えたゴールを設定するときにHave toではなくWant toに基づいたゴールを設定をすることが必要です。自分は何がWant toなのかを見極めましょう。

その答えは過去で見つけることができます。自分が生きていて、周りから反対や禁止されていたにもかかわらず、自分がやってしまったことで、他の人と比べて上手にできていることがあるはずです。そこにヒントがあります。それは他人が持ち得ない、自分が得意とする能力です。この能力と、自分が好きではなく適正もないことの境界線を知りましょう。

自分が得意とする能力をもとにWant toを明確にし、現状の外のゴールを設定する必要があります。(このことを能力の輪という)コーチとして過去を一緒に振り返りながらこの能力の輪を見極め、本当のゴールをあなたと共有することが必要です。

3無意識の活用するためのマインドの書き換え

現状の外のゴールを設定すると、意識できる能力だけでは達成できないと脳が考え、無意識の力を使うことが求められるます。無意識の力を使うには、マインドの力を使わなければなりません。

適切にマインドの力を使うと、努力や根性ではなく自分が導かれるように、現状の外のゴールに自分が向い始目ます。その結果自分が意識しただけでは達成できないようなことの書き換えができます。この書き換えの支援をコーチ価値として行います。

4.ビリーフシステムの書き換え

ビリーフシステムとは思い込みや先入観のことを指します。

現状の外にゴールを設定するだけで無意識が働き、脳が活動し始めるわけではありません。

無意識は現状に戻ろうとするからです。意識を一時的にゴールに向かいたいと考えさせても、自分が快適な状況は今だから、無意識も今が安全だと考え、安全な現状に戻そうとします。この状況では無意識は活用できません。

そこで無意識をあなたが望むように活用するため、このビリーフシステムを書き換えます。そのお手伝いをします。

初回のコーチで実現すること

初回のコーチでは以下を実現します。

  1. 現状の外のゴールの設定
    人生で最も時間をつかっている仕事のゴールをオススメします。まずはゴールを決めましょう。
  2. ビリーフシステムの書き換え
    達成したゴールからの視点で現状を見られるようにするために、成し遂げるべき状態を組み立てたり、エフィカシーを高めるためのアファーメーションを行えるようにします。ビリーフシステムを書き換えることで、コンフォートゾーンがゴールに移るように設定します。

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