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ウェブ解析士協会では、ウェブ解析士に対する企業の求人を広く募集しています。
資格取得者にとってもキャリアアップとしての転職、就職は大きなチャンスですし、企業にとっても事業の成果に貢献することをコミットしたウェブ解析士をさいようすることには大きなメリットがあると考えているからです。

ウェブ解析士を取得している人材群の特徴

ウェブ解析士を取得している人材だからといって、解析が専門のアナリストばかりではありません。

ウェブ解析士という名称から、資格所有者はデータ分析やアクセス解析の専門家であると誤解されることが多いのですが、それは違います。
ウェブ解析士を取得する方の多くはメインの業務としてデザインや広告の運用などのスキルをもっていることがほとんどです。ウェブ解析士は、メインの業務について、より費用対効果を高めるため、顧客への説明をよりわかりやすくするために学んでいるのです。

以下は2018年行った有資格者についてのアンケート結果です。

幅広い年齢層がウェブ解析士を受講しています。

幅広い職種の人材がウェブ解析士をもっていることがわかります。その中でもコンサルタント・アナリスト、ウェブ担当者、ウェブデザイナーが多数を締めています。

広告代理店、ウェブ制作会社は多いのですが、ウェブ発注側の企業(B2B、B2C、B2B2C)を合わせるとかなりの割合で発注側企業の業務担当者も受講しています。ウェブ外のコンサルティング会社も多いこともわかります。

ウェブ解析士有資格者の採用するメリット、デメリット

ウェブ解析士をもつ人材を採用するメリットは、ビジネスの成果に貢献するモチベーション高いところです。講座、試験を通じて事業を理解し、事業に貢献することを志していますので、ウェブなどの専門領域に閉じこもってしまうことが少ないでしょう。また数字をもとに説明することも学んでいますので、コストや期待効果などを数字で表すことも関心をもっているはずです。

一方でウェブ解析士を取得していればウェブ解析に関する幅広い知識を身につけているといえますが、実務においては必ずしも知識があることが実戦でも役立つとはかぎりません。ウェブ解析士をもっているからウェブ業界の経験が豊富であるということにはなりませんのでご注意ください。

協会が提供する採用支援

協会および事務局では以下の採用支援を行っています。

  • 求人の協会サイトへの掲載
    ウェブ解析士協会のウェブサイトへの求人を掲載できます。掲載期間は2週間
  • 求人を目的としたセミナーやイベントの開催
    求める人材像をテーマにしたマーケティングセミナーを開催し、関心の高い人を集めるセミナーやイベントの企画

ウェブ解析士協会は、人材業界の免許も許認可もありません(当面取得もしません)ので、具体的人材支援業務はできません。あくまでウェブ解析士とウェブ解析士をつなげる橋渡しをお手伝いするという程度でお考えください。

また ウェブ解析士は受講を促している企業もかなりあります。彼らから見れば転職は受験料を負担した受講生にとって好ましくないこともあります。そのため求人に関する会員への一斉メール配信などは行うことができません。ご了承ください。

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