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自社のあるいは取引先のウェブやインターネットに関する相談をしたいならば、ウェブ解析士は一つのよい選択肢になります。
ウェブ解析士は分析や解析が主業務ではありません。幅広い業種、職種のウェブ解析士がいます。

名簿から検索をすることで相談したい内容にあったウェブ解析士を探すこともできますし、ウェブ解析士協会にお問い合わせすることできます。

ウェブ解析士=解析・分析する人ではない

ウェブ解析士と聞くと、データーの解析やレポートしかしないように思うかもしれませんが、実態は異なります。

多くのウェブ解析士資格保持者は主たる業務があります。ユーザーを理解し事業の成果に貢献する理念を持つ専門家が所属しています。

ウェブ解析士の職種

実際にウェブ解析士中心に回答したアンケートを見ると、様々な職種に属していることがわかります。コンサルタント・アナリストは(増加傾向にあるものの)13.6%となっています。

もちろん、企業のウェブ担当者などもいますのですべての人があなたの会社のお仕事を請け負えるわけではありません。しかし、全体の80%ぐらいの人は何らかのご支援ができます。

ウェブ解析士に依頼できる仕事の例

以下はウェブ解析士協会に依頼があったお仕事やご相談の例です。

  • ウェブサイトの診断、解析、改善のご提案
  • リスティング広告やSNS広告など運用型広告の運用
  • 純広告、オフライン広告の企画・出稿
  • ウェブサイトリニューアル・新規制作
  • ライティング・コンテンツマーケティング
  • SNSの運用、活性化
  • ウェブシステムの開発、ウェブサービスの診断
  • 経営コンサルティング、新規事業支援
  • 助成金申請、人材採用の支援

ウェブ解析士協会は中小企業診断士をもつ経営コンサルから、自らウェブサイトで収益を稼ぐアフィリエイトまで多種多様なスペシャリストがいるコミュニティ。

だから幅広いご相談に適切な専門家をご推薦できます。

あなたに適切なウェブ解析士を選ぶ方法

どのような専門家に相談していいか分からない、という方もいます。

名簿から適切なウェブ解析士を選ぶ方法

ウェブ解析士会員は名簿に自身の情報を掲載することができます。

ウェブ解析士名簿検索画面
ウェブ解析士名簿検索画面

ウェブ解析士名簿を使えば、ウェブ解析士を検索することができる。地域や提供サービスで選ぶこともできますが、おすすめは業種で選ぶことです。
多少地域が遠いことや、提供するサービスが違うことがあると思いますが、ウェブマーケティングで成果をあげるために最も重要な要素の一つが業種です。

なにより業界知識がウェブを利用した売上の向上や集客では重要なポイントの1つとなります。業界に関する経験があるウェブ解析士に相談すれば、必要としているサービスを得意とする専門家を紹介できることもあります。

ウェブ解析士協会に相談してウェブ解析士を紹介してもらう

どのウェブ解析士に相談していいかわからない…
ウェブ解析士に何を相談していいか分からない…
相談する内容に困ったときはウェブ解析士協会にお問い合わせください。
どなたでも無料でウェブ解析士協会の事務局にマーケティングのご相談することができます。

ウェブ解析士協会ではご要望に合わせ、
どのウェブ解析士をご紹介すればいいか
どのような方法でご紹介すればいいか事務局および事業支援分科会で協議してご推薦します。

なおご相談した内容は原則としてウェブ解析士向け案件情報として掲載します。内容について秘密情報の秘匿や匿名は可能ですし、掲載しないことも可能です。

幅広い方針やご意見を求めている場合は、コンサルティング体験会をご推薦しています。1回3000円で複数のウェブ解析士からコンサルティングを受けることができます。

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